恋愛デビュー *

 
 To 想
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  
  今日お昼屋上で待ってるね。


  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 

 言うんだちゃんと。






 ヤツを傷つけないためにも・・・・・





 
 4限目の現代社会の授業も終わって私は直ぐに屋上に向かった。






 屋上にはやっぱりもうヤツがいて、





 「4限目サボッたでしょ?」



  風に吹かれるヤツは憎たらしいほどカッコ良かった。




 「あぁ。」




 
 私は決めたんだ返事を本気で考えた。






 返事────。






 「私ね──








     









 
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