出会った彼は

と言いつつも睡魔には勝てない様子。

「明日も話しできるから、今日はゆっくり寝よ。」


寝室まで一緒に行って、布団に入る。

相当疲れていたのか、布団に入ると物の数分で眠りについた涼太くん。

私はスマホで何を作るか考えてから眠った。



次の日も朝、涼太くんを見送って私は駅へ向かう。

お菓子作りの材料を買って家に帰る。

「よし、やるか。」


今日はシュークリームを作ることにした。
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