月と太陽の事件簿1/月明りに照らされてのレビュー一覧
4.4
刑事のレミちゃん。 警視総監と警視正の家族を持つ学生の達郎くんが織り成す事件解決への糸口!! 楽しい会話と共に繰り出される達郎くんの推理は必見です。 最後の最後はおふたりの優しさが垣間見えました。 素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
刑事のレミちゃん。
警視総監と警視正の家族を持つ学生の達郎くんが織り成す事件解決への糸口!!
楽しい会話と共に繰り出される達郎くんの推理は必見です。
最後の最後はおふたりの優しさが垣間見えました。
素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
親近感の持てる、学生探偵&女刑事のコンビと、読みながら一緒に事件を解決していくような感覚になれます。 誰が怪しいか。 何が怪しいか。 それに気づけるのは自分が先か、レミさんが先か(笑) 描写も丁寧で、空気の奥行きを感じられます。 お手軽に本格的なミステリーを読みたい方にオススメです。
親近感の持てる、学生探偵&女刑事のコンビと、読みながら一緒に事件を解決していくような感覚になれます。
誰が怪しいか。
何が怪しいか。
それに気づけるのは自分が先か、レミさんが先か(笑)
描写も丁寧で、空気の奥行きを感じられます。
お手軽に本格的なミステリーを読みたい方にオススメです。
見逃してしまいそうな伏線を広い集め、ぜひ推理をしてみてください。 全ての物事には意味(ヒント)がある。 読んでいる内に私たちでも分かるような違和感が必ずあるので、その違和感が何(どこ)から来るのかと自分の脳内で“解読”するのもまた面白いでしょう。
見逃してしまいそうな伏線を広い集め、ぜひ推理をしてみてください。
全ての物事には意味(ヒント)がある。
読んでいる内に私たちでも分かるような違和感が必ずあるので、その違和感が何(どこ)から来るのかと自分の脳内で“解読”するのもまた面白いでしょう。
中盤までの構成はテンポもよく、とても読みやすい作品だと思いました
残念なのは犯人を特定し追い詰める作業
会話で感じた違和感にはかなり無理があるし、逆に女主人が言った台詞に何の違和感も持たないヒロインは刑事として無能過ぎます
いい所まで推理が進んだのに、結末があっさり後日談のように語られているのも残念でした
ミステリーならば、もう少し些細な証拠から動かぬ証拠への道筋を読者に表現した方がいいと思います
あと、描写もそれなりにあるのですが、舞台が夜だというのにもかかわらず、暗い……という映像が浮かびませんでした
もっと読者が感じるであろうイメージを想像して書いた方がいいと思います
主人公コンビの掛け合いが軽快で文体も読みやすく、刑事モノミステリーですが読了後もスッキリでした。 お話自体は短いのですが逆を言えばしっかり纏まっていて蛇足がない良質な文章だと思います。 「手軽に読めて楽しめる刑事ミステリー」として読んでみてはいかがでしょうか?
主人公コンビの掛け合いが軽快で文体も読みやすく、刑事モノミステリーですが読了後もスッキリでした。
お話自体は短いのですが逆を言えばしっかり纏まっていて蛇足がない良質な文章だと思います。
「手軽に読めて楽しめる刑事ミステリー」として読んでみてはいかがでしょうか?