海が凪いだら迎えに来てね〜元カレ海上保安官に極秘出産が見つかるまでの軌跡〜




いつもと違う様子の凪砂だったけど、私と交わる直前にベッドの下の引き出しからゴムを取り出して、装着しているのが見えたから、私はそのまま凪砂を受け入れた。

『なっ・・・ずなっ』

私のことが見えていないような凪砂に、必死で声をかける。心做しかいつもより激しく凪砂が動くから、私も何も考えられなくなってくる。


『しゅうかっ・・・』


少し辛そうに私の名前を呼ぶ凪砂の声に、胸がキュッと締め付けられる。

そのまま凪砂のペースに巻き込まれて、二人して一緒に果てたはずなのに、、


『っ?!・・・っ待って、なずっ・・・んぁ』


程なくして身体を起こした凪砂は、私の上に跨りキスをしながら、再び私の身体に触れる。


この行為は止むことなく夜が明けるまで、何度も凪砂と身体を重ねた。



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