雅くんはどこまでも追いかけてくる
『…まぁ、うん。そのグッズが発売日とか?』


わーー、なんで、そんなことまで知ってるの?


「そ。そうなのー!!ごめん、朝イチで並んでゲットしたくて…!で、その後、そのグッズをか、鑑賞したくて…」

私のグッズをゲットした時のルーティーンはグッズを眺めて、

その後、グッズを愛でながらアニメを見返すのがルーティーンなのだっ!


『そっか…わかった、じゃあ、また誘うね』


なんか、ショッボリしているような気がするのは気のせいかな…?



てか、私今だに相澤くんが私のことを好きなのが疑ってしまう。

だって、だって、あのビジュの良さにスペックの高さ。

正反対の私…。



「ごめんね…」



その後、お母さんに呼ばれるまで電話をした。

最初はとても緊張したのに、なぜか最後の方は楽しくて、終わってほしくないと思ってしまった。
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