僕らは今日死んだので、これから先は天国です
「ちょっと瑞樹、ちゃんと見てる!?」
「はいはい、見てるよ」
「それは見てない人の反応じゃない!お互い、楽しんでこその天国ライフなんだからね!」
一葉はそう言いながら、僕を水槽の目の前まで連れて行く。
そして、嬉しそうに魚達を指差しながら、話している。
「一葉」
「何?」
「本当に楽しい。連れて来てくれてありがとう」
「……瑞樹はなんでも恥ずかしがらずに言えるのが、長所よね」
「天国で恥ずかしがってたら、勿体無いだろ」
「ふふっ、それもそうね」
僕たちは水族館を一通り見て回った後、休憩するために水族館に設置されているベンチに腰掛けた。
「はいはい、見てるよ」
「それは見てない人の反応じゃない!お互い、楽しんでこその天国ライフなんだからね!」
一葉はそう言いながら、僕を水槽の目の前まで連れて行く。
そして、嬉しそうに魚達を指差しながら、話している。
「一葉」
「何?」
「本当に楽しい。連れて来てくれてありがとう」
「……瑞樹はなんでも恥ずかしがらずに言えるのが、長所よね」
「天国で恥ずかしがってたら、勿体無いだろ」
「ふふっ、それもそうね」
僕たちは水族館を一通り見て回った後、休憩するために水族館に設置されているベンチに腰掛けた。