空色の手紙は執着愛の証 ~溺愛は再会とともに~
──まさかこの回答まで奥様が関わっていたとは。それで、その自信と共に持たれた目標とは?
『将来、那知(※奥様)を幸せにできる大人の男になること、です』
──お父様の後を継いで社長、ではなく?
『えぇ。それは目標ではなかったですね』
──いやもう脱帽です。納得しかないです。これだけ昔から奥様とご縁があったのであれば、現在の十和田社長の溺愛も至極当然かと。本当に先程の企業理念とホールディングスの役割のお話の時と顔つきが全く違いますからね(笑)
それでは最後に、㈱十和田ホールディングス 十和田賢太郎 社長の直筆『百問百答』をお楽しみ下さい!
……と、ここでインタビュー記事が終わり、ページを捲ると『百問百答』が載っていた。