ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜6
朝食後は、少しお茶を楽しんでから尻尾祝いパーティーの打ち合わせを行なった。
「エリナちゃん、僕が幹事になったからよろしくね」
笑顔で現れたのは、お馴染みのうさぎの青年である。
「うさぎのジャンさん! とても心強いんですけど……本職のお仕事の方はいいんですか?」
「うん、僕もなにが本職かわからなくなってきたところだよ」
彼は腕利きの諜報部員でありながら、デキるイベントプランナーとしても活躍するうさぎなのだ。
「最近は何でも屋になりつつあるけれど、楽しいことに顔を突っ込むのはワクワクするからこれでいいかなって思ってるんだ」
エリナ付きの仕事をしているうちに子猫のファンになってしまったジャンは、積極的にエリナに関わる仕事を受けているらしい。
「エリナちゃん、僕が幹事になったからよろしくね」
笑顔で現れたのは、お馴染みのうさぎの青年である。
「うさぎのジャンさん! とても心強いんですけど……本職のお仕事の方はいいんですか?」
「うん、僕もなにが本職かわからなくなってきたところだよ」
彼は腕利きの諜報部員でありながら、デキるイベントプランナーとしても活躍するうさぎなのだ。
「最近は何でも屋になりつつあるけれど、楽しいことに顔を突っ込むのはワクワクするからこれでいいかなって思ってるんだ」
エリナ付きの仕事をしているうちに子猫のファンになってしまったジャンは、積極的にエリナに関わる仕事を受けているらしい。