ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜6
「今回は気のおけない身内のパーティーでしょ? マナーとかしきたりとかうるさくないから、さほど大変じゃないよね。日にちと時間はもう決まっているから、エリナちゃんには招待する人のリストを作ってもらえれば……あとは、お料理かな。基本は料理長がパーティー用の献立を考えてくれるけど、エリナちゃんらしいものを出したかったら、早めの打ち合わせをお願いします」
「えっ、あの、はい。わたし的には料理長さんにお任せでもいいんですけど……考えてみますね」
「あとは……エリナちゃんの尻尾を讃える歌とか、作らせる?」
「うにゃっ!」
「楽団を手配して演奏しよう。あとは、尻尾が生えるまでを劇にするとか」
「そっ、そういうのはいいにゃん!」
エリナは『王宮のパーティーって、わたしの常識とは違っているのかな?』と不安になった。
「えっ、あの、はい。わたし的には料理長さんにお任せでもいいんですけど……考えてみますね」
「あとは……エリナちゃんの尻尾を讃える歌とか、作らせる?」
「うにゃっ!」
「楽団を手配して演奏しよう。あとは、尻尾が生えるまでを劇にするとか」
「そっ、そういうのはいいにゃん!」
エリナは『王宮のパーティーって、わたしの常識とは違っているのかな?』と不安になった。