ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜6
そんなララベルの様子を見て、近所の小さなお友達の面倒をよく見ている子犬のパティがゆっくりと進み出て、小熊の前で腰を屈めた。
「初めまして。わたしはエリナちゃんのお友達の、パティっていいます。よろしくね。仲良くしてもらえると嬉しいです」
優しそうなお姉さんの笑顔を見て、ララベルは勇気を出した。
「よ、よろしく、お願いします。わたしも、仲良くして欲しいです」
「よかったわ。大きな大人もいるから、びっくりしちゃったよね。よかったら手をつながない?」
ララベルは「はい、パティお姉ちゃん」と返事をして、パティの手を握った。お姉さん役をしているパティも小さな子犬なので、それは微笑ましく可愛らしい光景だった。
『さすがはパティちゃん、ずっとララベルちゃんについていられないから、助かるにゃん』
優しいパティの心遣いに、エリナは心の中で感謝した。
「初めまして。わたしはエリナちゃんのお友達の、パティっていいます。よろしくね。仲良くしてもらえると嬉しいです」
優しそうなお姉さんの笑顔を見て、ララベルは勇気を出した。
「よ、よろしく、お願いします。わたしも、仲良くして欲しいです」
「よかったわ。大きな大人もいるから、びっくりしちゃったよね。よかったら手をつながない?」
ララベルは「はい、パティお姉ちゃん」と返事をして、パティの手を握った。お姉さん役をしているパティも小さな子犬なので、それは微笑ましく可愛らしい光景だった。
『さすがはパティちゃん、ずっとララベルちゃんについていられないから、助かるにゃん』
優しいパティの心遣いに、エリナは心の中で感謝した。