同窓会に行ったら、知らない人がとなりに座っていました
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呑み会の帰り、営業部の俺様な先輩、水内一鷹(みずうち かずたか)にいきなり肩を叩かれた鳴沢(なるさわ)いずる。
二次会には行かない予定だったのに、
「おい、行くぞ」
とあまり面識のなかった一鷹に声をかけられて。
なんだろう。
たまたまそこにいたから叩いただけだろうけど。
誘われて行かなかったことがバレたら、殺されそうっ!
そんないずるは、本人も知らない間に、何者かにつけ狙われていて――。
「俺に可愛がられてるからって、調子に乗るなよ」
「いや、いつ、可愛がりましたっ!?」
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あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
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「この店がうちの食卓となればいいんですよ!」
ある日の仕事帰り。
疲れていた|花守環奈《はなもり かんな》はいつもと違う場所で足を止めた。
チャトラの猫が歩いていくのを目で追っていた環奈は、細い道の向こうにあるカフェに気がつくが――。
偽装結婚ラブコメディ。
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