暗闇の星屑、夜明けの太陽
キラがいるお店まで来てみた
初めて来るホストクラブ
相変わらずスマホの連絡はスルーで
なんかあったのかな?って心配になった
ここに来なきゃ
もぉキラに会えない
こんな格好でいいかな?
キラに褒めてほしくて選んだ服
ちょっと肩出すぎかな?
この前褒めてくれたリップを塗ってきた
22歳に見えるかな?
高校生に見えてない?
「彼氏と待ち合わせ?」
後ろから男の人の声がして振り返った
一瞬キラかと思ったけど違った
この人もホストかな?
キラと同じお店かな?
「あ、あの…」
「ん?なに?どーしたの?
時間あるならちょっとオレと遊んでかない?」
キラと違う香水の匂い
苦手
「あ、私…
待ち合わせ…って言うか…」
キラは私を待ってるんだから!
「ツキちゃんはオレのだから、触んないで」
え…
キラの声がしたと思ったら
後ろから抱きしめられた
振り向いたらキラがいた
「キラ!」
キラの匂い
大好き♡
「ツキちゃん、待ってたよ」
久しぶりに会うキラは
王子様みたいだった
「キラさんのお客さんだったんですね
見掛けない子だったから…」
私に声を掛けてきた男性が言った
「お客さん?…違うよ
ツキちゃんはオレの本命だから
少しでも触れたら許さない」
「ス、スミマセン」
お客さん✕
本命?◎
本命=彼女♡
キラ、好き
大好き♡
初めて来るホストクラブ
相変わらずスマホの連絡はスルーで
なんかあったのかな?って心配になった
ここに来なきゃ
もぉキラに会えない
こんな格好でいいかな?
キラに褒めてほしくて選んだ服
ちょっと肩出すぎかな?
この前褒めてくれたリップを塗ってきた
22歳に見えるかな?
高校生に見えてない?
「彼氏と待ち合わせ?」
後ろから男の人の声がして振り返った
一瞬キラかと思ったけど違った
この人もホストかな?
キラと同じお店かな?
「あ、あの…」
「ん?なに?どーしたの?
時間あるならちょっとオレと遊んでかない?」
キラと違う香水の匂い
苦手
「あ、私…
待ち合わせ…って言うか…」
キラは私を待ってるんだから!
「ツキちゃんはオレのだから、触んないで」
え…
キラの声がしたと思ったら
後ろから抱きしめられた
振り向いたらキラがいた
「キラ!」
キラの匂い
大好き♡
「ツキちゃん、待ってたよ」
久しぶりに会うキラは
王子様みたいだった
「キラさんのお客さんだったんですね
見掛けない子だったから…」
私に声を掛けてきた男性が言った
「お客さん?…違うよ
ツキちゃんはオレの本命だから
少しでも触れたら許さない」
「ス、スミマセン」
お客さん✕
本命?◎
本命=彼女♡
キラ、好き
大好き♡