暗闇の星屑、夜明けの太陽
「ツキちゃん♡久しぶり」



「キラ♡会いたかった」



バイト代が貯まるとキラのお店に来る

そしてまたバイトを頑張る



「オレも会いたかったよ♡
なんか、ツキちゃん
しばらく見ないうちに変わったね」



え!最近寝不足だったからかな?

肌の調子よくない?

昨日高いパックしたのに…



それとも最近美味しいもの食べてたから
太ったかな?



「最近、バイトが忙しくて…」



「なんか、また可愛くなったね♡
ツキちゃん」



「え♡ホントに?」



「バイト頑張ってるみたいだね
ツキちゃん評判いいよ
オレのために頑張ってくれてるんだね
オレももっとツキちゃんに会いたいからさ」



「うん、私もっと頑張るね♡」



「好きだよ♡ツキちゃん」



「私も大好き♡」



キラと会ってる時は
自分がお姫様になったみたいな気持ちになる

私を女の子扱いをしてくれるキラ

私がNo.1て言ってくれたキラ



王子様と一緒にいるみたいな
輝いてる宝石を身に着けてるみたいな
自分の価値が凄く高くなったみたいで
気持ちが高揚する



「またキラのお城に行きたいな♡」



「うん、そうだね
あの時のつづきしよっか♡」




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