暗闇の星屑、夜明けの太陽
とりあえず2月の大学合格発表



「1151…1151…1151…
あった!
受かったー!」



1番に報告したいのは家族でもなく



「ハルちゃん!あった!受かった!」



パチパチパチパチ…



理科準備室に駆け込んだら
拍手がおきた



「おめでとう」



他の先生たちも喜んでくれた



「ハルちゃんのおかげ
あ、エミちゃんにも報告しなきゃ!
先生たち、ありがとうございました!」



パチパチパチパチ…



「あ、月島
合格はいんだけど
課題出てないやつがあって
卒業できないかも…」



「え!ウソ!?」



「ホント」



「明日まで」



「え!ウソ!?」



「ホント」



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