君が眠るこの冬に。

「気をつけて帰るように、さようなら」
やっと1日が終わった。今日はいつも以上に長く感じた。自己紹介とかもあってみんな笑いあったりしてたけど、僕は面白いことも何一つ言えなくて笑いなんて起こらなかった。なんなら、なんだこいつっていう目で見られていた気がした。正直このクラスでやっていける気がしない……
「真白!!また明日!」
「優希、また明日…」
優希はもう当たり前のように何かあれば隣を向いて授業中でも話しかけてくれた。唯一今日初日で出来た友達は、優希ぐらいかもしれない。でも男友達ではないから修学旅行の部屋とかで正直関係ないかもしれない。結局は男と女で分けさせられちゃうからね。
「よっ、真白。友達できたか?」
「斗真。まぁ、一応友達と呼べそうな人なら出来た、かな…」
「まぁいいじゃん。喋れるやつが出来ただけでお前にとってはありがたいだろ笑」
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

本当の主人公とは誰だったのだろうか

総文字数/403

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はあなたの事を愛していた。昔からずっと一緒にいて、あなたの事は何もかも分かっている。それは私しかいない。でも、なんで?なんで、私じゃないの… 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 俺は君と結ばれるんだと思っていた。昔、君のことしか見えなくて、君のことしか考えられなかった。なのに、俺じゃなかったの?俺はなんで… 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 だーいすきな親友の恋を応援していた。2人は昔からの幼なじみで、互いが互いのことを知り尽くしていた。そんな2人がバラバラになった。それは、私のせいだった…? 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 お前のことが許せない。俺はあの子のことが好きなのに、あの子の隣はいつもお前だ。幼なじみってだけだろ?付き合ってもいないんだろ?だったら俺にも希望があるよな… 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 この物語を書いたと思われる作者、そしてこの物語の主人公は一体誰だったのでしょうか。この4人は一体どうなったのでしょうか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop