永遠の片想い


辞めるか、
娘に言われて辞めたのなら聞こえも良くなるはずだ、煙草を箱に戻して、そのまま傍のゴミ箱に投げ捨てた。

「他の武器を探さなくちゃな」


携帯を取り出して、取引先に電話を掛けた、

「もしもし、急ですみませんが、不幸があって本日の打ち合わせをキャンセルしたいんですが、、」




           完






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