転生した姫君だけど クーデターで下働きな幼女です とほほん

ホット・ミルクとストーカーな私達

夜遅くの事である
「ホットミルクですか?リエッタ姫さま」
「ええ、コックのおっさん・・いえ、叔父さんがくれたのよ」
ドヤ顔でわたしは言ってみた!

「それにパンよ はい、あげるから」
「そ、そんな・・」メイドちゃんことレナが恐縮する

「いいから、いいから」
メイドちゃん・レナとまた食事を分け合う私たちなのですよ

「すいません有難うございます」メイドたyんことレナ
「いいから、いいから」手をパタパタする私、リエッタ


食べ終わった頃であった
「あ、あれは眼鏡美人ちゃんだ」私、リエッタ
「ええ、そうですわね」メイドちゃんことレナ

夜の闇に隠れて 何処へいくのやら
私達は何故か 後をストーカー・・いえ 後を追って行くのでした
< 11 / 15 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop