大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
第24話・夢の途中

【ジュテーム〜悲しみの見える窓】

(ゴーッ…)

専用機が高知龍馬空港を飛び立ってから5時間後であった。

専用機は、北太平洋の上空を飛行していた。

機内にあるベットルームにて…

ベットルームにマァマと私がいた。

眠っている私を見守っているマァマは、つらそうな表情で見つめながらつぶやいた。

よーくんごめんね…

女の子たちがいないと生きていくことができないのに…

女の子たちを取り上げてごめんね…

………………

この時、私は夢を見ていた。

…………………

時は、2013年12月30日の夜9時過ぎであった。

場所は、カナダプリンスエドワード島の本籍地の家の敷地にある切妻屋根の家の浴室にて…

(ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…)

私とジェニカは、泡ぶろから出たあとシャワーを浴びていた。

シャワーをあびているふたりは、抱き合った状態でタンキスをかわしていた。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」
「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」

このあと、ジェニカは私の胸に抱きついた。

私の胸に抱きついたジェニカは、舌先で私の胸をせめていた。

(チロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロ…チロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロ…)

「ああ…ああ…ああ…」

ジェニカにせめられている私は、甘い吐息をもらした。

(チロチロチロチロチロチロチロチロ…)

「ああ…ジェニカ…ジェニカ…ジェニカ…」
「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…ジェニカ…ジェニカ…」

(チロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロチロ…)

「ああ…ああ…」

このあと、ジェニカは私の身体をおくちを使って激しくむさぼった。

「ああああああああああああああああ…」

私は、激しい声をあげた。

この時、ジェニカのほほに白濁色の液体がかかった。

ほほえみを浮かべているジェニカは、このあとも私の身体をおくちでむさぼりまくった。

時は、深夜11時半頃であった。

またところ変わって、ベットルームにて…

うすぐらい灯りが灯るベットルームに私とジェニカがいた。

ふたりとも全裸《はだか》であった。

(ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン…)

ふたりの鼓動がうすぐらい部屋に響いた。

「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」
「ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん…」

私とジェニカは、約20分間に渡って激しいタンキスをかわしつづけていた。

この時、ふたりの口もとから大量のだ液があふれ出た。

それから2分後であった。

私とジェニカは、ベットの上に寝転んだ。

「ああ…ヨシタカ…」

私は、ジェニカの身体に抱きついたあとジェニカの右の首すじにキスをした。

その後、私はジェニカのQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に抱きついて甘えたあと右の乳首をおくちでせめた。

「ああ…ヨシタカ…」

ジェニカは、甘い吐息をもらしながら私を求めた。

「ヨシタカ…好きよ…ヨシタカ好きよ…ジェニカ…ジェニカ…ああああ…ヨシタカ…ジェニカ…ヨシタカのお嫁さんになりたい…ヨシタカのお嫁さんになりたい…白いウェディングドレスを着て…ヨシタカとおててをつないで…ヴァージンロードを歩きたい…ヨシタカ…ああああああああああああああ…」

……………………………

私は、約180分に渡ってジェニカのQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》をせめつづけた。

「ああああああああああああああああ!!ジェニカ…ジェニカ…ジェニカ…ああああああああああああ…ああああああああ…ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…」

ジェニカは、激しい声をあげながら私に愛を求めた。

その後、身体がフニャフニャになった。

………………

それから2分後であった。

ジェニカの身体に白濁色の液体が大量に付着していた。

ジェニカは、小声で言うた。

「ヨシタカ…愛してる…ジェニカ…ジェニカ…ジェニカ…」

………………

時は、ハワイ時間1月31日の夕方5時頃であった。

またところ変わって、ハワイホノルルのワイキキ中心部にあるハレクラニ(最高級ホテル)の36階(最上階)にあるペントハウスにて…

私は、ペントハウスの3階にあるベットルームでめざめた。

「ふあー…」

私は、おおきなあくびをしながらおきあがったあとあたりを見渡しながら言うた。

「ああ…ここは…ハレクラニのペントハウス…よね…私…専用機のベットでずっと寝ていたのだ…ふあー…」

ベットから降りた私は、ペントハウスの1階へ行った。

ところ変わって、ペントハウスの1階にて…

私は、大きな窓に写っているワイキキの風景を見つめながらつぶやいた。

きれいだな…

たそがれ色にそまった海はきれいだな…

きのうまで…

あちらこちらを移動してお仕事をしていたので…

だいぶつかれたな…

………………………
< 231 / 900 >

この作品をシェア

pagetop