大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【メモリーグラス・その3】
(ジャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…)
時は、ドバイ時間深夜11時頃であった。
またところ変わって、ディラ(アル・ラス)地区のドバイクリークの付近にあるリビエラホテルにて…
キッチンつきの豪華スイートルームの浴室にシャワーの音が響いていた。
アンナは、温水シャワーで身体を洗っていた。
この時、アンナはデコルテラインを見つめた。
デコルテラインに私・イワマツがつけたキスマークがついていた。
アンナが私・イワマツと入籍した日の夜にベッドの上で私に抱かれた時を思い出した。
アンナは、シャワーヘッドを下の部分に近づけた。
温水シャワーが下の部分にかかったと同時に、アンナは甘い吐息をもらした。
「ああ…ああ…ああ…」
ああ…
ヨシタカ…
ヨシタカ…
あっ…
ヤダ…
はずかしい…
アンナは、私・イワマツに着ていたパジャマを脱がされたことを思い出した。
ヤダ…
アンナ…
アンナ…
ああ…
ダメ…
パジャマの下は…
ああ…
ダメ…
ヤダ…
…………
ああ…
パジャマの下を…
抜き取られた…
ああ…
………………
ヨシタカ…
ヨシタカ…
………………
ヨシタカ…
豹《けもの》のような表情になっているわ…
…………………
ヤダ…
ヤダこわい…
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…ガオー…ガオー!!」
ヤダこわい…
ああ…
………………
私・イワマツは、アンナの右の首すじに激しいキスをした。
その後、パジャマの上のボタンをふたつはずした。
ああ…
ヤダ…
ヤダ…
私は、アンナのデコルテラインにキスをしたあと舌先でチロチロとなめ回した。
「ああああああああああああああああああああ…出ちゃう…出ちゃう…あんこが出ちゃう…あんこが出ちゃう〜」
…………………………
浴室にて…
シャワーを浴びているアンナは、激しい声をあげながら私を求めた。
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!ヨシタカ!!…アンナ…アンナ…アンナ…ああ…あんこが出ちゃう…あんこが出ちゃう…ああああああああああああもうため!!」
アンナが頂点に達したと同時に、下の部分からあんこがあふれ出た。
………………………
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…ヨシタカ…ヨシタカに会いたい…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…」
アンナは、その場に座り込んだあとくすんくすんと泣き出した。
時は、ドバイ時間深夜11時頃であった。
またところ変わって、ディラ(アル・ラス)地区のドバイクリークの付近にあるリビエラホテルにて…
キッチンつきの豪華スイートルームの浴室にシャワーの音が響いていた。
アンナは、温水シャワーで身体を洗っていた。
この時、アンナはデコルテラインを見つめた。
デコルテラインに私・イワマツがつけたキスマークがついていた。
アンナが私・イワマツと入籍した日の夜にベッドの上で私に抱かれた時を思い出した。
アンナは、シャワーヘッドを下の部分に近づけた。
温水シャワーが下の部分にかかったと同時に、アンナは甘い吐息をもらした。
「ああ…ああ…ああ…」
ああ…
ヨシタカ…
ヨシタカ…
あっ…
ヤダ…
はずかしい…
アンナは、私・イワマツに着ていたパジャマを脱がされたことを思い出した。
ヤダ…
アンナ…
アンナ…
ああ…
ダメ…
パジャマの下は…
ああ…
ダメ…
ヤダ…
…………
ああ…
パジャマの下を…
抜き取られた…
ああ…
………………
ヨシタカ…
ヨシタカ…
………………
ヨシタカ…
豹《けもの》のような表情になっているわ…
…………………
ヤダ…
ヤダこわい…
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…ガオー…ガオー!!」
ヤダこわい…
ああ…
………………
私・イワマツは、アンナの右の首すじに激しいキスをした。
その後、パジャマの上のボタンをふたつはずした。
ああ…
ヤダ…
ヤダ…
私は、アンナのデコルテラインにキスをしたあと舌先でチロチロとなめ回した。
「ああああああああああああああああああああ…出ちゃう…出ちゃう…あんこが出ちゃう…あんこが出ちゃう〜」
…………………………
浴室にて…
シャワーを浴びているアンナは、激しい声をあげながら私を求めた。
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!ヨシタカ!!…アンナ…アンナ…アンナ…ああ…あんこが出ちゃう…あんこが出ちゃう…ああああああああああああもうため!!」
アンナが頂点に達したと同時に、下の部分からあんこがあふれ出た。
………………………
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…ヨシタカ…ヨシタカに会いたい…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…」
アンナは、その場に座り込んだあとくすんくすんと泣き出した。