大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【恥ずかしすぎて】

時は、ポーランド時間深夜11時半頃であった。

ところ変わって、ベッドルームにて…

アンナは、白のブラウス1枚の姿で鏡台《かがみ》に向かって座っていた。

アンナは、くしで髪の毛をといでいた。

白ブラウスは、ボタンを全部はずした状態になっていた。

ひらいたブラウスのあいだからQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》とおへそと白のレースのレギュラーショーツが見えていた。

アンナは、髪の毛をといだあとかわいい色のくしを台の上においた。

この時、アンナはブラウスの右側をひらいた。

ブラウスの中からQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》があらわになった。

右の乳房の乳首に私・イワマツがつけたキスマークが残っていた。

切ない表情を浮かべているアンナは、私を呼んだ。

「ヨシタカ…ヨシタカ…会いたい…会いたい…」

アンナは、いすからたったあと白のブラウスを脱いだ。

その後、ショーツの上から右手をあてた。

「あっ…」

アンナは、甘いといきをもらしながら右手を動かした。

それから数分後であった。

ショーツ1枚の姿のアンナは、ベッドの上に横たわった。

アンナは、ショーツを脱いだあと右手で下の部分をあてた。

つづいて、左手を右手の上にあてた。

そして…

「あっ…」

アンナは、甘いといきをもらしながら右手を動かした。

「ああ…」

アンナは、入籍した日の夜にベッドで私に抱かれた時をおもいながらといきをもらした。

「ああ…ヨシタカ…ヨシタカ…ああ…」

それから60分後であった。

アンナの気持ちが頂点に達した。

「ああああああああああああああああああああああああああ…出ちゃう…出ちゃう…あんこが出ちゃう…ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ…あんこが出ちゃう〜」

気持ちが頂点に達したアンナは、身体がふにゃふにゃになった。

それからまた60分後であった。

アンナは、白のTシャツとクリーム色のガウチョパンツに着替えたあと再びベッドに寝転んだ。

その時であった。

(ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!)

この時、雷の鳴る音が聞こえた。

アンナは、おびえた表情で言うた。

「えっ?…なに…ヤダこわい…ヤダ…ヤダ…ヤダ!!」

(ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ!!)

雷鳴が轟いたと同時に、アンナは夢の世界へ飛ばされた。
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