大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
第42話・夢一夜

【スリラー】

またところ変わって、豪雨が降りしきる真夜中の森林にて…

白のTシャツとカーキのガウチョパンツ姿のアンナは、無我夢中で逃げ回っていた。

この時、森林に恐ろしい悪魔の声とアンナのしれつな叫び声が響いた。

「ウヘヘヘヘ…アンナー…アンナー〜」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

こわい…

助けて…

ヨシタカ助けて…

恐ろしい悪魔が追いかけてくるわ…

走り疲れたアンナは、その場に座り込んだ。

そこへ、恐ろしい悪魔が大量のヨダレをたらしながらアンナのもとにやって来た。

「ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…」
「イヤ…こわい…」
「アンナー〜…お前の泣き叫ぶ声…かわいいなぁ…」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ…アンナー〜」
「イヤ…こわい…」
「アンナ〜…お前のガウチョパンツをよこせ…シミがたくさんついてるガウチョパンツをよこせ…ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへ…」

ガウチョパンツをよこせって…

なんで?

恐ろしい悪魔は、大パニックを起こしたアンナに対してものすごくやらしい声で言うた。

恐ろしい悪魔は、アンナが着ていたガウチョパンツを両手でつまんだあと無理やり脱がして足元から抜き取った。

「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

恐ろしい悪魔は、アンナの足もとから抜き取ったガウチョパンツをヨダレをたらしながらながめた。

アンナは、泣き叫びながらガウチョパンツを返してと叫んだ。

「やめてー!!アンナのガウチョパンツを返して!!」

恐ろしい悪魔は、不気味な嗤《わら》い声をあげながらガウチョパンツを裏返しにしたあと不気味な声で言うた。

「ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…ガウチョパンツの裏にあま〜い水あめがついていたぞ…お前がたらした水あめをいただく…ウヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…」

恐ろしい悪魔は、アンナから奪ったガウチョパンツの裏についていた大きなシミをなめ回した。

「やめてー!!ガウチョパンツを返して!!」
「ウヘヘヘヘヘヘ…お前がたらした水あめは…やらしい味がたっぷりしみてるぞ〜…ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘ…」
「やめてー!!」
「ウヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…次は濡れているTシャツの中身にある熟《う》れた果実を食わせろ~」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

アンナは、右足で恐ろしい悪魔を払いのけたあとその場から逃げ出した。

こわい…

ヨシタカ…

助けて…

森林から逃げ出したアンナは、レンガ作りの大きな橋に到着した。

この時、1時間に80ミリに相当する猛烈な雨が降り出した。

アンナが着ているTシャツがベトベトに濡れた。

ブラをつけていないQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》とインクブルーのレースのショーツが透けて見えた。

この時であった。

(バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ…)

アンナは、不気味な羽音を立てて飛んでいたたくさんのこうもりを見た。

アンナは、しれつな叫び声をあげた。

「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

レンガ作りの大きな橋を渡ったアンナは、近くにあるふじ棚に到着した。

ああ…

怖かった…

この時であった。

ふじ棚のベンチに白いガイコツが座っていた。

それを見たアンナは、しれつな叫び声をあげた。

「ヤダアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

さらにその上に、恐怖が襲いかかった。

恐ろしい悪魔が、不気味な嗤《わら》い声をあげながら再びアンナの前にやって来た。

「ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへ〜…」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「みーつーけーたー…ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…アンナ〜…お前の熟《う》れた果実がほしい…熟《う》れた果実を食わせろ~」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「ウヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ…」

アンナは、よりしれつな叫び声をあげながら再び逃げ出した。

ところ変わって、荒れ果てた城のテラスにて…

「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「まて〜」
「ヤダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「アンナ…お前の熟《う》れた果実を食わせろ~…」

イヤ…

助けて…

ヨシタカ…

助けて…

猛烈な雨が降り続いてる中をアンナは必死になって逃げ回った。

それからまた2時間後であった。

猛烈な雨でベトベトに濡れたアンナは、100億人収容できる特大広間に入った。

ああ、怖かった…

アンナが着ているTシャツからQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》と白のレギュラーショーツが透けて見えていた。

この時、スイムビキニショーツ1枚の姿の桜子たち(80億人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》のデリヘル嬢たちと30人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》のガールフレンドたちと9人の極爆乳《おおきすぎるおっぱい》の王妃さまたち)がアンナのもとにやって来た。

「うっふ~ん、かわいい〜」
「うっふ~ん〜」
「あっは〜ん〜」

ルナとジェニカとジェーンとベラは、アンナを特大マットに寝かせたあとアンナの手足を押さえつけた。

「ああ…ああああああああ…」
「うっふ~ん〜」
「かわいい〜」

ルナは、アンナが着ていた白のレギュラーショーツを脱がした。

「ああああああああああああああああああああああ!!」
「うっふ~ん、かわいい…」

同時に、ジェーンとベラがTシャツを脱がした。

「ああああああああああああ!!」
「うっふ~ん〜」
「うっふ~ん〜」
「うっふ~ん〜」

このあと、桜子たちはアンナの身体をなめ回した。
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