大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【みずいろの手紙】

時は、2月22日の夜9時頃であった。

またところ変わって、特大豪邸の中にある寝室にて…

アンナは、白のブラウス1枚の姿であった。

寝室内にある白のおしゃれな洋風テーブルの上に置かれているスタンドの灯りが灯っていた。

アンナは、私・イワマツあてに手紙を書いていた。

アンナは、万年筆を使って水色の便せんにいまの気持ちを書いた。

だが、想いをうまく伝えることができずに苦しんだ。

ヨシタカ…

いまどこにいるの…

アンナ…

ヨシタカに会いたい…

会いたい…

ひとりぼっちはイヤ…

ひとりぼっちはイヤ…

………………………………

(ポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタポタ…)

便せんの上にアンナがこぼした涙がしたたりおちた。

アンナは、いまの自分の気持ちをうまくかけなかった。

(コト…)

アンナは、途中で万年筆を置いた。

……………………

結局アンナは、手紙を書くことができなかった。

………………………

それから2分後であった。

アンナは、白のブラウスのボタンを全部外したあとブラウスを脱いだ。

ブラウスの中からQカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》と白の小さなリボンがついているふつう丈のショーツがあらわになった。

アンナは、鏡台《かがみ》の前にやって来た。

アンナは、鏡に写っている自分の姿をじっと見つめながらショーツの中に右手を入れた。

同時に、左手をショーツの上からあてた。

「ああ…」

アンナは、甘いといきをもらしながら私に激しく抱かれた夜を思い出した。

「ああ…ヨシタカ…ヨシタカ…ああ…」

……………………

それから1分後であった。

ショーツ1枚の姿のアンナは、ベッドの上に寝ころんだ。

アンナは、ショーツの中に右手を入れたあと激しく愛撫した。

「ああああああ…ヨシタカ…ヨシタカ…ヨシタカ…ああああああああ…ああああああああ…ああああああああ…ヤダ…出ちゃう…出ちゃう…あんこが出ちゃう…あんこが出ちゃう〜…ああああああああああああああああああああああああああああああああ…ハアハアハアハア…」

それからまた1分後であった。

アンナがくすんくすんと泣き出した。

「くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…ヨシタカ…ヨシタカに会いたい…ヨシタカに会いたい…ヨシタカがそばにいないと生きていけない…ひとりぼっちはヤーダ!!…くすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすんくすん…」

……………………………
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