大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)

【シルエットロマンス】

「アンナ…アンナ…」
「ヨシタカ…」

激しくコーフンしていた私は、アンナをひざの上に載せたあとシャンパンをかるく口に含んだ。

その後、私はアンナのお口にキスをした。

ああ…

ヨシタカ…

あっ…

(ゴクン…)

私は、アンナのお口にシャンパンを口移しでのませた。

この時であった。

アンナの乳房《むね》の奥底に封印されていた女ごころが再びめざめた。

ヤダ…

めざめちゃった…

乳房《むね》の奥底に封印された女ごころが…

めざめちゃった…

「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…」
「ヤダ…んく…」

私は、アンナのお口により激しいキスをした。

ヤダ…

苦しい…

苦しい…

苦しい…

………………

私は、アンナの身体がふにゃふにゃになるまでより激しいキスをかわした。

苦しい…

苦しいよ…

……………

それから10分後であった。

アンナの身体がふにゃふにゃになった。

私は、アンナをベッドの上にゆっくりと寝かせた。

ヤダ…

こわいよ…

こわいよ…

「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…」

より激しくコーフンしている私は、ベッドの上に置かれていたローションが入っている入れ物を取った。

私は、ベトベトになっているローションを出したあとアンナが着ているTシャツにたっぷりとつけた。

「やん…Tシャツがベトベトになっちゃった〜」
「ハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハアハア…」

激しくコーフンしていた私は、アンナのTシャツをローションでベトベトにした。

そして…

「ガオー…ガオー…ガオー…」

この時、私は雄豹《けもの》の表情を浮かべながらアンナを見つめた。

ヤダ…

こわい…

ヨシタカ…

…………………

「ガオー〜」

私は『ガオー〜』とさけびながらアンナの身体に抱きついた。

ヤダ…

ヤダ…

より激しくコーフンしていた私は、おびえているアンナの表情をじっくりと見つめた。

ヤダ…

こわい…

ヤダ…

あっ…

………………
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