大河ドラマ・乳房星(たらちねぼし)
【ノーコメント】
それからまた3時間後であった。
またところ変わって、丹原町丹原にある特大和風建築の家にて…
家は、あずさの実家であった。
あずさは、今治市で暮らしていた時の家が住めなくなったことと大学をつづけて行く自信がなくなったのでやむなく実家《ここ》へ戻ってきた。
……………………
家の大広間には、あずさの両親とあずさの兄・愛也《まなや》(26歳)としのぶと拡次《ひろつぐ》がいた。
松山の大学を卒業した愛也《まなや》は、外交官になることを夢見て試験を受けたが不合格になった。
他の省庁の職員の試験も受けたが、これも不合格になった。
失意のドン底におちいった愛也《まなや》は、両親から『帰って来なさい!!』と言われたので仕方なく実家へ帰った。
…………………
話は変わって…
かすみは、ひどく落ち込んでいる愛也《まなや》に対してあつかましい声で言うた。
「愛也《まなや》…愛也《まなや》!!」
「なんだよう〜」
「愛也《まなや》は大学に入ることが決まった時におとーさんとおかーさんとヤクソクしたことをよーく思い出しなさい!!」
「ヤクソクしたことって、なんだよぅ〜」
「おとーさんとおかーさんは、大学の卒業式が終わったらまっすぐ実家《いえ》に帰ってきなさいと言うたのよ!!」
「おぼえてないよ〜」
「愛也《まなや》!!」
「かあさん、ぼくはものすごくつらいのだよ〜」
かすみは、ものすごくつらい表情で愛也《まなや》に言うた。
「愛也《まなや》は大学でなにをしていたのよ〜…おかーさんは愛也《まなや》に対して『大学は勉強する場所です!!』とくりかえして言うたのよ!!ゴーコン・サークルをするために行く場所じゃないのよ!!」
愛也《まなや》は、ものすごくイラついた声で言うた。
「分かってるよ!!かあさんに言われた通りに勉学にはげんだよ!!…ゴーコンもサークルも…恋も…楽しいことをぜーんぶガマンして勉学一本に集中したのだよ!!…周りの学生たちがゴーコンやサークルなどを楽しんでいるのをガマンしてきたのだよ!!それなのに就職試験に落ちた…なんで苦しい気持ちをわかってくれないのだよ!!」
この時であった。
拡次《ひろつぐ》がより激しいシャックリを起こした。
となりにいたしのぶが叫び声をあげた。
「拡次《ひろつぐ》!!拡次《ひろつぐ》!!どうしたのよ!?」
………………………
(ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ…)
同時に、拡次《ひろつぐ》が着ていたズボンがベチョベチョに濡れた。
しのぶは、叫び声をあげながら言うた。
「たいへん!!また失禁を起こしたわ!!」
「しのぶ!!」
「おかーさん!!シャックリをとめる薬をお願い!!」
「分かったわ!!」
このあと、しのぶとかすみは拡次《ひろつぐ》の手当てを始めた。
話し合いは、一時中断した。
さて、その頃であった。
またところ変わって、国鉄大西駅のすぐ近くにある公園にて…
拡和《ひろかず》は、愛人《おんな》(32歳・人妻)と一緒にレンタルのニッケンの個室トイレの中にいた。
ふたりは、全裸《はだか》になっていた。
愛人《おんな》のRカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に抱きついている拡和《ひろかず》は、泣きそうな声で『ママ〜』と言うた。
愛人《おんな》は、切ない声で拡和《ひろかず》に言うた。
「なあに坊や〜」
「ママ〜、ママ〜、ママ〜…」
「ママの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に甘えたいのね…よしよし…よしよし…」
「ママ〜、ママ〜、ママ〜…ぼく…ママのおっきなおっぱいに甘えたかった〜」
「よしよし〜…」
………………………
時は、夕方5時50分頃であった。
拡和《ひろかず》と愛人《おんな》は、まだレンタルのニッケンの個室トイレの中で激しく愛し合っていた。
ふたりの叫び声が外にもれていた。
………………………
そして、深夜11時50分頃であった。
「んく、んく、んく…」
拡和《ひろかず》は、愛人《おんな》のRカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を激しくむさぼっていた。
愛人《おんな》は、より激しい叫び声をあげた。
「ああああああああああああああああああああ!!コーフンしちゃう、コーフンしちゃう、コーフンしちゃう…ああああああああああああああああああああああああああああ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
深夜11時58分頃であった。
拡和《ひろかず》は、脳の血管が切れたと同時に呼吸が止まった。
愛人《おんな》も、同時に脳の血管が切れたあと呼吸が止まった。
この時、公園にはだれひとりもいなかった。
……………………
(ポツポツポツポツ…ザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザー…)
それから1分後にザーザー降りの雨が降り出した。
またところ変わって、丹原町丹原にある特大和風建築の家にて…
家は、あずさの実家であった。
あずさは、今治市で暮らしていた時の家が住めなくなったことと大学をつづけて行く自信がなくなったのでやむなく実家《ここ》へ戻ってきた。
……………………
家の大広間には、あずさの両親とあずさの兄・愛也《まなや》(26歳)としのぶと拡次《ひろつぐ》がいた。
松山の大学を卒業した愛也《まなや》は、外交官になることを夢見て試験を受けたが不合格になった。
他の省庁の職員の試験も受けたが、これも不合格になった。
失意のドン底におちいった愛也《まなや》は、両親から『帰って来なさい!!』と言われたので仕方なく実家へ帰った。
…………………
話は変わって…
かすみは、ひどく落ち込んでいる愛也《まなや》に対してあつかましい声で言うた。
「愛也《まなや》…愛也《まなや》!!」
「なんだよう〜」
「愛也《まなや》は大学に入ることが決まった時におとーさんとおかーさんとヤクソクしたことをよーく思い出しなさい!!」
「ヤクソクしたことって、なんだよぅ〜」
「おとーさんとおかーさんは、大学の卒業式が終わったらまっすぐ実家《いえ》に帰ってきなさいと言うたのよ!!」
「おぼえてないよ〜」
「愛也《まなや》!!」
「かあさん、ぼくはものすごくつらいのだよ〜」
かすみは、ものすごくつらい表情で愛也《まなや》に言うた。
「愛也《まなや》は大学でなにをしていたのよ〜…おかーさんは愛也《まなや》に対して『大学は勉強する場所です!!』とくりかえして言うたのよ!!ゴーコン・サークルをするために行く場所じゃないのよ!!」
愛也《まなや》は、ものすごくイラついた声で言うた。
「分かってるよ!!かあさんに言われた通りに勉学にはげんだよ!!…ゴーコンもサークルも…恋も…楽しいことをぜーんぶガマンして勉学一本に集中したのだよ!!…周りの学生たちがゴーコンやサークルなどを楽しんでいるのをガマンしてきたのだよ!!それなのに就職試験に落ちた…なんで苦しい気持ちをわかってくれないのだよ!!」
この時であった。
拡次《ひろつぐ》がより激しいシャックリを起こした。
となりにいたしのぶが叫び声をあげた。
「拡次《ひろつぐ》!!拡次《ひろつぐ》!!どうしたのよ!?」
………………………
(ドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバドバ…)
同時に、拡次《ひろつぐ》が着ていたズボンがベチョベチョに濡れた。
しのぶは、叫び声をあげながら言うた。
「たいへん!!また失禁を起こしたわ!!」
「しのぶ!!」
「おかーさん!!シャックリをとめる薬をお願い!!」
「分かったわ!!」
このあと、しのぶとかすみは拡次《ひろつぐ》の手当てを始めた。
話し合いは、一時中断した。
さて、その頃であった。
またところ変わって、国鉄大西駅のすぐ近くにある公園にて…
拡和《ひろかず》は、愛人《おんな》(32歳・人妻)と一緒にレンタルのニッケンの個室トイレの中にいた。
ふたりは、全裸《はだか》になっていた。
愛人《おんな》のRカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に抱きついている拡和《ひろかず》は、泣きそうな声で『ママ〜』と言うた。
愛人《おんな》は、切ない声で拡和《ひろかず》に言うた。
「なあに坊や〜」
「ママ〜、ママ〜、ママ〜…」
「ママの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》に甘えたいのね…よしよし…よしよし…」
「ママ〜、ママ〜、ママ〜…ぼく…ママのおっきなおっぱいに甘えたかった〜」
「よしよし〜…」
………………………
時は、夕方5時50分頃であった。
拡和《ひろかず》と愛人《おんな》は、まだレンタルのニッケンの個室トイレの中で激しく愛し合っていた。
ふたりの叫び声が外にもれていた。
………………………
そして、深夜11時50分頃であった。
「んく、んく、んく…」
拡和《ひろかず》は、愛人《おんな》のRカップの極爆乳《おおきすぎるおっぱい》を激しくむさぼっていた。
愛人《おんな》は、より激しい叫び声をあげた。
「ああああああああああああああああああああ!!コーフンしちゃう、コーフンしちゃう、コーフンしちゃう…ああああああああああああああああああああああああああああ!!イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
深夜11時58分頃であった。
拡和《ひろかず》は、脳の血管が切れたと同時に呼吸が止まった。
愛人《おんな》も、同時に脳の血管が切れたあと呼吸が止まった。
この時、公園にはだれひとりもいなかった。
……………………
(ポツポツポツポツ…ザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザーザー…)
それから1分後にザーザー降りの雨が降り出した。