花火に思いを込めて
真紘くんは、驚いた顔をしていたが、笑顔で笑ってくれた。

「先越された。俺の方から言うつもりでいたのに」

私は、顔が暑くなるのを感じた。

「俺も友梨が好きだよ」

そう言って、抱きしめてくれた。
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop