キミの隣は特別席

危険な場所

優一side



車が来たので乗った。

「どちらまで?」


どうしよいか…まだ結構時間あるし…



「春沢…あたし着替えたい…この服お姉さんのだし」

そうだった…でも、家に帰るの面倒だし…それに…

「大丈夫だろ?義姉さん服たくさん持ってるし…少し買い物に付き合ってくれないか?」

「別にいいよ。時間あるし。」



杉本さんに行く場所を伝えた。











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