my sweet house〜イケメンと一つ屋根の下で〜


「湊っ‥‥‥、ほんとに好きなの。」


俺の言葉を無視して、美佳子が俺を押し倒した。


『ちょっ、お前まじ止めろ。いい加減にしてくれ。』


冷たく言い放って、起き上がろうとしたが、美佳子は結構な力で抑えつけている。


こいつ何考えてるんだよ。


『止めろ。女だからって容赦しない、分かったならささっと帰れ。』


「‥‥‥っ!あたしを捨てて後悔しても知らないからねっ!」


訳の分からないことを言って美佳子は、帰って行った。



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ねえ先輩? こんなにもアタシを幸せにしてくれる先輩のために アタシが出来ることなんて、無いかもしれないけど アタシの全部をあげるし、絶対に先輩から離れないよ? だからお願い。 アタシから離れないで? 視菌さん・♪そらさん・叶恋さん・ななンさん・さったぷさん・こひろさん・星華 なつきさん・SACHIさん 感想ありがとうございます!! 〜♪〜♪〜♪〜♪〜 切なく、甘めで書いていくつもりです! ぜひ読んでみて下さい(^o^) 〜♪〜♪〜♪〜♪〜 .

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