私と先生の秘密の時間
その後
今日は結果発表の日。
公開時間が近くなり緊張してきた。
9時になりネットに公開された。
自分の受験番号を必死に探した…。
あった!
私は一人で「やったー。」と叫んでしまった。
心配になりもう一度確認してもう一度「やったー。」と叫んでしまった。
すぐに春輝さんに合格したことを送った。
しばらくして春輝さんから「おめでとう。頑張ったね。今度のお祝いしようね。」と返ってきた。
鈴音も無事に合格し、4月から篠原先輩と同じ大学に通うことになった。
鈴音も嬉しそうに報告してきた。
今日は鈴音は先輩と合格祝いで、私は春輝さんと合格祝いだ。
いつものように春輝さんの家に行くと入った途端「おめでとう。」と抱きしめられた。
私も春輝さんにギュッと抱きついて「ありがとう。」と言ってさらに力を込めて抱きついた。
「ご褒美何がいいの?」
「水族館行きたい。」
「そんなことでいいの?それなら昼間は水族館行って夜は美味しいご飯食べようか。」
「わーい。嬉しい。もう普通に一緒にいられるんだね。」
「ずっと一緒だよ。」
そう言って二人で笑い合った。
公開時間が近くなり緊張してきた。
9時になりネットに公開された。
自分の受験番号を必死に探した…。
あった!
私は一人で「やったー。」と叫んでしまった。
心配になりもう一度確認してもう一度「やったー。」と叫んでしまった。
すぐに春輝さんに合格したことを送った。
しばらくして春輝さんから「おめでとう。頑張ったね。今度のお祝いしようね。」と返ってきた。
鈴音も無事に合格し、4月から篠原先輩と同じ大学に通うことになった。
鈴音も嬉しそうに報告してきた。
今日は鈴音は先輩と合格祝いで、私は春輝さんと合格祝いだ。
いつものように春輝さんの家に行くと入った途端「おめでとう。」と抱きしめられた。
私も春輝さんにギュッと抱きついて「ありがとう。」と言ってさらに力を込めて抱きついた。
「ご褒美何がいいの?」
「水族館行きたい。」
「そんなことでいいの?それなら昼間は水族館行って夜は美味しいご飯食べようか。」
「わーい。嬉しい。もう普通に一緒にいられるんだね。」
「ずっと一緒だよ。」
そう言って二人で笑い合った。