私と先生の秘密の時間
初めて
私は鈴音に昨日のことを話した。
「やっぱりあの子は先生のことが好きだった。
たまたま会話が聞こえちゃってちょうど告白してるところだったの。」
「やっぱりそうだったか。まあ、みてればわかるよね。ほとんど確実だったしね。それで先生はどうしたの?」
「はっきり「大切な人がいます」って言ってくれた。でも、あの子は「彼女がいても諦めません」って言ってたよ。」
「うわーやっぱり強いわ。あれだけグイグイいける子なら当然と言えば当然か。でも先生もよく正直に言ったね。もしかしたら言いふらされるかもしれないのに。」
「私もびっくりした。でもはっきり言ってくれたのは嬉しかった。今のところ先生の話題は聞かないから安心してる。」
「確かに今日一日たっても何も聞かないね。黙ってくれてるってことだね。」
私はキスのこと話そうか悩んだけれど、告白のことだけ話して先生の家に行ってキスをおねだりしてることは恥ずかしいから黙っていた。
「やっぱりあの子は先生のことが好きだった。
たまたま会話が聞こえちゃってちょうど告白してるところだったの。」
「やっぱりそうだったか。まあ、みてればわかるよね。ほとんど確実だったしね。それで先生はどうしたの?」
「はっきり「大切な人がいます」って言ってくれた。でも、あの子は「彼女がいても諦めません」って言ってたよ。」
「うわーやっぱり強いわ。あれだけグイグイいける子なら当然と言えば当然か。でも先生もよく正直に言ったね。もしかしたら言いふらされるかもしれないのに。」
「私もびっくりした。でもはっきり言ってくれたのは嬉しかった。今のところ先生の話題は聞かないから安心してる。」
「確かに今日一日たっても何も聞かないね。黙ってくれてるってことだね。」
私はキスのこと話そうか悩んだけれど、告白のことだけ話して先生の家に行ってキスをおねだりしてることは恥ずかしいから黙っていた。