私と先生の秘密の時間
先生は私の方を見て優しく笑った。
いつもみたいに「おいで。」といい手招きした。
「どうしたの?」
「勉強頑張ってるからちょっと自分へのご褒美に先生に会いにきたの。」
「えらいえらい。」そう言って頭を撫でてくれた。
私は先生にくっついて甘えてみた。
それだけで疲れがどこかいっちゃった。
先生も抱きしめ返してくれて「今日は甘えただね。」と嬉しそうに言った。
「だって会いたかったんです。」
私は素直に気持ちを伝えた。
「本当可愛いんだから。」と先生が言い頭にキスをした。
私は嬉しくてさらにギューっと抱きついた。
「顔を上げて。」
と先生に言われたので上げると唇にキスをされた。
ここ学校なのに大丈夫なのか心配になって周りをキョロキョロ確認してしまった。
「俺からもご褒美。」と言ってもう一度された。
初めてキスした日から先生は二人のだけの時は「先生」じゃなくなった。
私が先生に甘えている時ドアの外で中の様子を伺っているあの子がいた。
いつもみたいに「おいで。」といい手招きした。
「どうしたの?」
「勉強頑張ってるからちょっと自分へのご褒美に先生に会いにきたの。」
「えらいえらい。」そう言って頭を撫でてくれた。
私は先生にくっついて甘えてみた。
それだけで疲れがどこかいっちゃった。
先生も抱きしめ返してくれて「今日は甘えただね。」と嬉しそうに言った。
「だって会いたかったんです。」
私は素直に気持ちを伝えた。
「本当可愛いんだから。」と先生が言い頭にキスをした。
私は嬉しくてさらにギューっと抱きついた。
「顔を上げて。」
と先生に言われたので上げると唇にキスをされた。
ここ学校なのに大丈夫なのか心配になって周りをキョロキョロ確認してしまった。
「俺からもご褒美。」と言ってもう一度された。
初めてキスした日から先生は二人のだけの時は「先生」じゃなくなった。
私が先生に甘えている時ドアの外で中の様子を伺っているあの子がいた。