夏色物語

 今、目に映っている光景を
読者のみんなに伝えなきゃいけないかな?

 えーっと
まず私は港にいてすぐそこには
海が広がってて…

私の足元には一人の変態が
バシャバシャおぼれてて…
私はただただボーっとそれを
眺めてます。

あ、間違えた。
今必死でみんなにこの状況伝えてます。

 父さんの言葉は間違ってないんだなーって
ちょっと感心しちゃってる。

あ、ちなみにコイツ落としたの



私ね。


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