どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?
だって一番知っていたかった

優梨には甘い幼馴染

「おはよぉ、 聞いて桜ちゃん」


「おはよっ どーしたの優梨?」


「お試しなんだけどね、 海と付き合うことになった」


「えっ、 海の告白されたの?「うんっ」





桜ちゃんに簡単に昨日あったことを話した


「優梨は海のこと好きなの?」


「ううん、そういう感じ感情はないの」






「というか私海が私のこと好きだったことすら知らなかったし」


「まぁ、優梨は鈍感だからねw」 


「ううっ、桜ちゃんは知ってたの?」

< 34 / 94 >

この作品をシェア

pagetop