ソウルメイト~男女の親友ってあるの?
俺は 【後でもいっか】って思いながらも【行く場所がない】っていう返事を
期待してた。
「うーん、COSTAは今行ったし、小田急デパートか西武か・・・丸井か―。
さいか屋だと知り合いいるんだけど、つまんないもんね。」
奈緒はこの辺のデパートを回るつもりでいるみたいだった。
「・・・店、回ったってもう用事ないじゃん」
何気なく言ったこの言葉が奈緒をがっかりさせたのはびっくりしたよ。
「・・・なーんだ、そういうの嫌いだったの?いろいろ回るの楽しみだったんだけどな」
「あ、別にきらいじゃねーんだけどー」
俺は焦ってたからかも知れねーけど、
自分の考えしか見えてなかったんだ。
「いーよ、別に。買い物くらい女の子ともこれるんだし」
奈緒は不機嫌だった。
まずいな・・・って一瞬思ったよ。
でも、それが一瞬で終わったのは奈緒の笑顔のおかげだった。
「なあんちゃってね」
奈緒の一言一言、一つ一つの仕草、
会うたびに何度も好きになって、
その度に悩んで、今、決心した俺がここにいる。
そして、俺は今日告白するって決めてきたんだ。
奈緒の返事はどうでもいい。ただ、俺の気持ちを伝えたくて
決心したんだ。
後悔しないために・・
期待してた。
「うーん、COSTAは今行ったし、小田急デパートか西武か・・・丸井か―。
さいか屋だと知り合いいるんだけど、つまんないもんね。」
奈緒はこの辺のデパートを回るつもりでいるみたいだった。
「・・・店、回ったってもう用事ないじゃん」
何気なく言ったこの言葉が奈緒をがっかりさせたのはびっくりしたよ。
「・・・なーんだ、そういうの嫌いだったの?いろいろ回るの楽しみだったんだけどな」
「あ、別にきらいじゃねーんだけどー」
俺は焦ってたからかも知れねーけど、
自分の考えしか見えてなかったんだ。
「いーよ、別に。買い物くらい女の子ともこれるんだし」
奈緒は不機嫌だった。
まずいな・・・って一瞬思ったよ。
でも、それが一瞬で終わったのは奈緒の笑顔のおかげだった。
「なあんちゃってね」
奈緒の一言一言、一つ一つの仕草、
会うたびに何度も好きになって、
その度に悩んで、今、決心した俺がここにいる。
そして、俺は今日告白するって決めてきたんだ。
奈緒の返事はどうでもいい。ただ、俺の気持ちを伝えたくて
決心したんだ。
後悔しないために・・