少女と過保護ーズ!!続
うん…………まぁ。
その通りですがっっ
そんなにハッキリ言うかなー。
言っちゃうかなー。
ハイネ傷つい…………
「だってバカなんだもの」
「もういっちょーーー‼??」
もっかい言われたー‼
認めてるのに、もっかい言われたー‼
ドスッと倒れたあたし。
「ハイネ‼」
すかさず八雲さんがそんなあたしの頭を抱え、自分の膝に。
いわゆる膝枕である。
えっへっへーー、固いけど八雲さん良い匂……
「僕っっ僕もハイネに膝」
「……話を進めてもいいかしら……??」
「「「ハイ‼」」」
脱線しそうになった話を凛さんの低い声と殺気で瞬時に戻す。
さすがである。
ピンっと背筋を伸ばしたあたし達に満足した凛さんが話を続ける。
「まぁ第一の理由は本当にソレなんだけど」
「…………ハイ」
重々承知しております。
「第二の理由がね」
‼??
おぐぅ‼??
まだっまだあるのかっ‼??
ちょっと耐える自信がないぞ‼
もうHP2ぐらいしかないぞ‼
「ふふ」
「なんて顔してんの、ハイネ」
凛さんと海斗さんに笑われる。
そんなに変な顔してる?
隣の八雲さん見れば
「そんな泣きそうな顔も可愛いけど、やっぱりハイネは笑顔が1番良いな」
そう言って
笑って。
なんて頬を撫でられる。
違う……何か違うぞ……??
でも、八雲さんが可愛いって言ってくれるなら
「ん!やっぱ可愛い!世界一可愛い!俺の彼女激可愛‼」
「ぬごっっ‼??」
ニカッと笑えば、んぎゅゅゅゅゅゅゅゅうっと抱きしめられた。
おおおおおお…………落ち着け八雲さん!
「ちょっっやっくん‼僕の娘を勝手に抱きしめないでくれる‼??離れなさーーーーーーーーーーーーーいっ‼」
「俺の彼女ですよ、海斗さん」
「あ…………??」
のっっ‼??
なんか、なんか起こってる‼??
「お前らはいつになったら学ぶ……??」
ビビクーーーーーンッッ‼‼
八雲さんの体が震え、海斗さんが息を飲んだ。
「話を進めても良いかしら……??」
「「ハイィッッ‼‼」」
「ぷはっっ‼??」
八雲さんの胸から顔を上げれば、目を吊り上げてる凛さんと目があう。
「海斗」
「うん。ハイネ」
海斗さんが座り直して姿勢を正したからあたしも八雲さんから離れ姿勢を正す。
「この前、君の伯母さんがここへ来たんだよ」
‼??
「………伯母さん……が??」
ここに??
……何をしに??
その通りですがっっ
そんなにハッキリ言うかなー。
言っちゃうかなー。
ハイネ傷つい…………
「だってバカなんだもの」
「もういっちょーーー‼??」
もっかい言われたー‼
認めてるのに、もっかい言われたー‼
ドスッと倒れたあたし。
「ハイネ‼」
すかさず八雲さんがそんなあたしの頭を抱え、自分の膝に。
いわゆる膝枕である。
えっへっへーー、固いけど八雲さん良い匂……
「僕っっ僕もハイネに膝」
「……話を進めてもいいかしら……??」
「「「ハイ‼」」」
脱線しそうになった話を凛さんの低い声と殺気で瞬時に戻す。
さすがである。
ピンっと背筋を伸ばしたあたし達に満足した凛さんが話を続ける。
「まぁ第一の理由は本当にソレなんだけど」
「…………ハイ」
重々承知しております。
「第二の理由がね」
‼??
おぐぅ‼??
まだっまだあるのかっ‼??
ちょっと耐える自信がないぞ‼
もうHP2ぐらいしかないぞ‼
「ふふ」
「なんて顔してんの、ハイネ」
凛さんと海斗さんに笑われる。
そんなに変な顔してる?
隣の八雲さん見れば
「そんな泣きそうな顔も可愛いけど、やっぱりハイネは笑顔が1番良いな」
そう言って
笑って。
なんて頬を撫でられる。
違う……何か違うぞ……??
でも、八雲さんが可愛いって言ってくれるなら
「ん!やっぱ可愛い!世界一可愛い!俺の彼女激可愛‼」
「ぬごっっ‼??」
ニカッと笑えば、んぎゅゅゅゅゅゅゅゅうっと抱きしめられた。
おおおおおお…………落ち着け八雲さん!
「ちょっっやっくん‼僕の娘を勝手に抱きしめないでくれる‼??離れなさーーーーーーーーーーーーーいっ‼」
「俺の彼女ですよ、海斗さん」
「あ…………??」
のっっ‼??
なんか、なんか起こってる‼??
「お前らはいつになったら学ぶ……??」
ビビクーーーーーンッッ‼‼
八雲さんの体が震え、海斗さんが息を飲んだ。
「話を進めても良いかしら……??」
「「ハイィッッ‼‼」」
「ぷはっっ‼??」
八雲さんの胸から顔を上げれば、目を吊り上げてる凛さんと目があう。
「海斗」
「うん。ハイネ」
海斗さんが座り直して姿勢を正したからあたしも八雲さんから離れ姿勢を正す。
「この前、君の伯母さんがここへ来たんだよ」
‼??
「………伯母さん……が??」
ここに??
……何をしに??