ストーカー三昧・浪曲、小話、落語

拙歌二首



(※拙歌一首 ↓)
人知れず菩提の心に生きるならいいことあるよ😀…大円団かも
https://x.com/i6U3xYDHFkPR8Bz/status/1890301034599530549 ←ツイッター・我が小説宣伝➂大円団、コピペしてみてね

拙歌一首「金じゃないこころよこころさああなた召しませ花をうつむく心に」
詞書:昭和21年、今よりずっと皆が貧しく辛かった頃。でもそこには未来に向かう希望があった。夢があった。心には花が咲いていた。それと比べて、今の辛さは、これはいったい何?何が失われたの…?
(※かの著名なR・エルドリッジ氏などもこう申しております。「だいたい今の日本人は(特に若者は)なんでも金、金と云い過ぎる。少子化と云うならば、結婚は金でするんじゃないでしょ。こころ、お互いを愛する心でするんでしょ?!」と)
https://t.co/GlzYMvpUdD ←ユーチューブ・東京の花売り娘 【from pixabay, by hudsoncrafted↓】
< 56 / 56 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

行きます!ストーカー歌集…🤬!

総文字数/9,151

詩・短歌・俳句・川柳13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和歌集ですけど、とても奇異な和歌集…^_^; 中身はぜんぶ実話ですよ。ストーカー被害に遭っている人たち、ぜひ目を通してくっださいね。
バー・アンバー 第一巻

総文字数/80,459

ミステリー・サスペンス108ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この「バー・アンバー」という作品自体が編集部によって規制or削除されないか心配です。U18の設定をしているのですが性的描写などが過激過ぎると判断されたら…。しかし実は決してアダルト本位の小説ではないのです。女流詩人の吉原幸子の詩「オンディーヌ」内にある「ふたつの孤独の接点がスパークしてとびのく…」に見られる、肉体が結ばれても決して完全には理解し得ない、結ばれ得ない人と人との間の絆、なかんずく男女間のそれ。この謂わばブラックホールのごとき得体の知れない人と人との絶対的な隔たりを理解し、(できれば)これを解消したいと、大それた主題を含む小説でもあるのです。さらに一項を持ち出すならかのE・スェーデンボルグの奇書「霊界日記」内にある〝霊界における結婚式〟を上げたい。霊界における結婚とは男女それぞれの霊が結ばれて何と霊体までもが一つになってしまうのだそうです。すなわち2人が1人になるという完全なる合体です。これを上記「オンディーヌ」の隔たりを超え行く上でのゴールと見ますと、その心理的な有り様と経過を私は小説内で模索せねばなりません。以上手前味噌ながらこのような醍醐味を持つ作品ですので、このあたりを読者におかれても、また編集部におかれてもお汲みいただければ幸いです。by多谷昇太。
祇王と仏午前・猫物語

総文字数/7,574

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 平安時代の昔、あの絶大な権力者だった平清盛に囲われた白拍子がいました。名は祇王。白拍子とは今で云えば芸能人となるでしょうか。いまの芸能人たちはステータスシンボルであり、万人の憧れの的ですが、昔の白拍子たちは必ずしもそうではありません。権力者やお金持ちに囲われれば天国ともなりましょうが、飽きられて捨てられたら一転地獄となってしまいかねなかったのです。住む家もなく、野山に庵を建てて住まうことともなったことでしょう。実は他ならぬこの祇王もそうだったのです。自分の妹分だったのでしょうか仏午前というもうひとりの白拍子を清盛に紹介し、自分と同じように取り立ててもらったのですが、清盛はやがてその仏午前ばかりを重用するようになり、祇王は捨てられてしまいます。ひとりわびしく野山に庵住まいをする祇王。ところが…年を経てからこんどはその仏午前も捨てられてしまい、ほかに行く当てもなかったのでしょう、ふたたび姉貴分だった祇王を庵にたずねてまいります。祇王は彼女をやさしく迎えたと思われます。そう云うのには祇王が残した和歌が今に残っているからです。「もえいずるも枯るるも同じ野べの草いづれか秋にあはではつべき」なる一歌。しょせんわたしたちは野べの草、過去は一時の夢とあきらめて、朽ち果てるまでここで仲良く暮らしましょうとでもするようなこの歌にそれが読み取れましょう。さて、実はこの逸話に加えていまひとつ私はこの小説に主題を添えてみたい。それは「シャーロットの女」というイギリスの画家ウォーターハウスが描いた絵の主題をぜひここに入れてみたいのです。それについてはあとのお楽しみ、祇王の逸話とともにどうぞ小説内で存分にご堪能ご確認ください。さあ、ではどうぞ。小説の世界へ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop