イケメン転校生に恋をした
 そして物語の公判。鹿島流星が、裏の陰謀を見つけるも、背後から攻撃され、意識を失ってしまう。



 せっかく見つけたのに、うぅ、やられちゃうなんて。


 でも、そのおかげで岸部君たちが陰謀に気づいた。鹿島流星が残したメモによって。
 それによって、金成家の陰謀に気づいた。
 そして、事件の解決のために、走っていく岸部君たち。
 しかしその歩みを止めさせるのは、親友であるはずの金成君だった。



 彼は、全てを知って、金成家の方に、両親に着いた。
 親友ではなく、両親の方にだ。


 そんな彼を見て岸部君はぼそっと「そうか」と、呟き、親友をバトルで倒し、鹿島流星を解放した。
 そのまま、本丸の諸悪の根源たちの方へと向かう。


 やっぱり推理シーンもワクワクするけど、戦闘シーンも見てて楽しい。


 大翔君はもっかりと盛り上がっている。


 本人は気づいてないと思うけど、腕をしっかりと振りながら、応援してるし。



 そして最後のシーン。男が下りてきた。

 悪の組織の一員で、様々な組織に金を供給してくる諸悪の根源。


 「金成、貴様には失望したぞ」



 そう言って、彼は金成父の首をはねた。

 そして、岸部君一派が来る前に研究内容をしっかりと回収して退散した。

 そして残された金成君、鹿島流星、岸部君の三人はただ、その場に取り残された。



 本当に悪役が好きなんだよね。カリスマって感じがして。出てこないかなと思ってたけど、最後にしっかりと出てきてくれてうれしい。


 結局金成君は逮捕などはされなかったが、資産をすべて失い、貧乏になった。
 でも、岸部君曰く、前よりも楽しそうらしい。


 良かった、と私は思った。

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