愛したがりの若頭と売られた私
「あ、そうだ!
堺部はどうだった?」
「あ…はい。
あの、護衛って言われたんですが…」
「うん。一応ね!
まぁ、江戸組の若頭の女に手を出すバカはいないんだけど、念には念を入れておかないとって思って。
今後は、僕がいない時は堺部を使って?」
「ずっと、堺部さんが傍にいるんですか?」
「ずっとってゆうか、茉咲が一人で外に出る時の話だよ?」
「…………わかりました」
(護衛ってゆうか…“監視”なんだろうな…)
「…………あ!もしかして!」
「え?」
「“僕以外とは”一緒にいたくないとか?
フフ…だよね!
僕も本当は、僕以外の奴に茉咲を任せたくないんだよ?
ごめんね…その代わり、二人でいれる時間をできる限り作るし、二人の時は沢山甘やかしてあげるからね!」
「あ…は、はい」
そして―――――食事が終わり片付けをして、いつものように夜凪の膝の上で愛でられる。
「ん…茉咲…好き…好き、大好きだよ……!
…………はぁ…仕事、行きたくないよ…」
縋るように顔を寄せる夜凪。
茉咲は、ゆっくり頭を撫でてみた。
「フフ…気持ちいい…!」
嬉しそうに笑う、夜凪。
「………」
(なんか夜凪さん、可愛いな…)
「………茉咲」
「はい」
「シよ?」
「え?
でも夜凪さん、今からお仕事ですよね?」
「うん、でもシたい」
そう言いながら、既に夜凪の手は茉咲のブラウスの裾から中に入っている。
そのままソファに押し倒されて、ブラウスをグッと上に上げた夜凪。
茉咲の柔らかい肌に吸い付いた。
「んん…ぁ…」
思わず甘い声が出て、夜凪は満足したように愛撫を続けた。
ググッと繋がって、夜凪と深いキスを交わす。
「なんか…僕達、悪いことしてるみたいだね………//////」
「……/////」
顔を赤くする茉咲。
「フフ…僕のせいで、茉咲が穢れていく…(笑)
早く僕と同じ所まで落ちてね?
………………一人は寂しいんだ……」
「ん…ぁ…
…………え?」
「ううん!
何もないよ!
ほら、集中して?」
夜凪はニコッと微笑み、茉咲の口唇を塞いだ。
そして―――――ぐったりしている茉咲を、ベッドにゆっくり下ろす。
優しく頬に触れ、キスを落とした。
「茉咲、すぐ帰って来るからね……!」
そう言ってシャワーを浴び、マンションを出ていった。
堺部はどうだった?」
「あ…はい。
あの、護衛って言われたんですが…」
「うん。一応ね!
まぁ、江戸組の若頭の女に手を出すバカはいないんだけど、念には念を入れておかないとって思って。
今後は、僕がいない時は堺部を使って?」
「ずっと、堺部さんが傍にいるんですか?」
「ずっとってゆうか、茉咲が一人で外に出る時の話だよ?」
「…………わかりました」
(護衛ってゆうか…“監視”なんだろうな…)
「…………あ!もしかして!」
「え?」
「“僕以外とは”一緒にいたくないとか?
フフ…だよね!
僕も本当は、僕以外の奴に茉咲を任せたくないんだよ?
ごめんね…その代わり、二人でいれる時間をできる限り作るし、二人の時は沢山甘やかしてあげるからね!」
「あ…は、はい」
そして―――――食事が終わり片付けをして、いつものように夜凪の膝の上で愛でられる。
「ん…茉咲…好き…好き、大好きだよ……!
…………はぁ…仕事、行きたくないよ…」
縋るように顔を寄せる夜凪。
茉咲は、ゆっくり頭を撫でてみた。
「フフ…気持ちいい…!」
嬉しそうに笑う、夜凪。
「………」
(なんか夜凪さん、可愛いな…)
「………茉咲」
「はい」
「シよ?」
「え?
でも夜凪さん、今からお仕事ですよね?」
「うん、でもシたい」
そう言いながら、既に夜凪の手は茉咲のブラウスの裾から中に入っている。
そのままソファに押し倒されて、ブラウスをグッと上に上げた夜凪。
茉咲の柔らかい肌に吸い付いた。
「んん…ぁ…」
思わず甘い声が出て、夜凪は満足したように愛撫を続けた。
ググッと繋がって、夜凪と深いキスを交わす。
「なんか…僕達、悪いことしてるみたいだね………//////」
「……/////」
顔を赤くする茉咲。
「フフ…僕のせいで、茉咲が穢れていく…(笑)
早く僕と同じ所まで落ちてね?
………………一人は寂しいんだ……」
「ん…ぁ…
…………え?」
「ううん!
何もないよ!
ほら、集中して?」
夜凪はニコッと微笑み、茉咲の口唇を塞いだ。
そして―――――ぐったりしている茉咲を、ベッドにゆっくり下ろす。
優しく頬に触れ、キスを落とした。
「茉咲、すぐ帰って来るからね……!」
そう言ってシャワーを浴び、マンションを出ていった。