熱の城
♜ あとがき
はじめまして &こんにちは、碧泣。あおな です
『熱の城』を読んで頂き、ありがとうございました。
地味で気遣いさんな女の子、藤乃芽依ちゃんと、売り上げNo.1、忙しさもNo.1な第一営業部主任の鈴木大雅さんとの、営業補佐×営業とのオフィスLOVEです。
この二人には未来があるのかな? と思いつつ書いた作品。
今回のポイントは、まさに、クレイジー・フォーユーで、過去に自分が同じように熱に浮かされた体感を元に書かせていただきましたが……。
動悸・息切れ・眩暈しながら書くのは中々苦行ですね、ここ二週間ばかりヘロヘロでした。体感を描写するタイプなので、セルフレイティングなシーンはだいたいコレです……(笑)
ついでに主人公様が見てくれないと、情景さえ描写出来ない(笑)←コレはいいわけ。
感情ダダ洩れな、拙い文章ををここまで読んでいただき、本当に感謝です
こちらは【恋する24時】と言う、働く女の子の恋と悩み的なモノを総合テーマで書いている、作品の一つです。単話独立ですが、仕事と人は繋がって行きます。
関連作品は、今の所2つ、『ドウキは、とまらない?』『氷の華とチョコレート』です、興味のある方は覗いてやって下さいませ。この作品の時間軸は、『ドウキ…』のすぐ後くらいです。
さて、半分生き恥をさらしてしまったような、この作品。タイガーは鳥肌立てながら書いた人です。あからさまなイイ男? イヤ悪い男が苦手なのか? あぁ、でも悪い男の人って、どうして顔と〆〆《ピー》が良いのでしょうね……。本当に、ごちそうさまです(合掌)
それでは、またお会い出来る日を楽しみにしています
2026.3.30 碧泣。あおな


