華の咲きかた







数日後。



バイトから帰宅すると家に兄貴と真也さんが遊びに来ていた。







「おう、お疲れ」







兄貴達はリビングに居て、

私は真也さんに挨拶をし、椅子に座った。







「外に単車無かったけど、歩きで来たの?」




「真也の車だよ。

外に停まってたろ、下品なマジェスタ」




「あれ真也さんのだったんですか!?


いいなあ、免許取ったんですね」








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