
- 作品番号
- 1736607
- 最終更新
- 2024/11/19
- 総文字数
- 215,691
- ページ数
- 53ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 16,482
- いいね数
- 25
- ランクイン履歴
-
ファンタジー(総合)51位(2024/11/27)
恋愛ファンタジー33位(2024/11/27)
花婿の駆け落ちで、初めて会った人と政略結婚することになりました。
お相手は、私のことを大切にしたいと、そう言ってくれる人でした。
そんな初対面の夫と始まった結婚生活は、いろんな意味でドキドキがいっぱい。
それでも何とか、会話をしたり、一緒に食事をしたり、庭を散歩したり、お茶の時間を過ごしたりしてみれば。夫はいつも私のことを大切にしてくれて。
だから私は不思議になる、なぜこんなに大切にしてくれるのだろうかと。
実家で蔑ろにされていた令嬢の、思いがけない結婚から始まる日常と、気持ちが一歩一歩近づく新婚生活。
お相手は、私のことを大切にしたいと、そう言ってくれる人でした。
そんな初対面の夫と始まった結婚生活は、いろんな意味でドキドキがいっぱい。
それでも何とか、会話をしたり、一緒に食事をしたり、庭を散歩したり、お茶の時間を過ごしたりしてみれば。夫はいつも私のことを大切にしてくれて。
だから私は不思議になる、なぜこんなに大切にしてくれるのだろうかと。
実家で蔑ろにされていた令嬢の、思いがけない結婚から始まる日常と、気持ちが一歩一歩近づく新婚生活。
- あらすじ
結婚式当日、教会で待っていた私に花婿駆け落ちの知らせが届く。私は密かに思う、助かったと。これで政略結婚の酷い花婿と、結婚しなくてすむ、今後いろいろ困ったとしても。
すると、この状況を解決するため、花婿に代わって私に求婚する人が現れた。今日初めて会った人だけど、やはり政略結婚だけど、花婿の従兄である彼は私を大切にしたいと言ってくれる人だった。
*「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載
目次
-
- 1.プロローグ
- 2.回想、そして
- 3.求婚
- 4.一夜明けて
- 5.彼の名は
- 6.祝福の言葉
- 7.館めぐり
- 8.チューリップ咲いて
- 9.二つの知らせ
- 10.浄化の試み
- 11.真夜中に
- 12.浄化の結果
- 13.浄化とこれから
- 14.メイウッド屋敷
- 15.五月の祝祭
- 16.不安と動揺
- 17.不安と怖れ
- 18.対話の行く先
- 19.小包と思いつき
- 20.侍女とドレス
- 21.友人をおもてなし
- 22.推理小説家をもてなせば ~夏至の祝祭~
- 23.瘴気に当たれば
- 24.瘴気に当たれば(後編)
- 25.夏の遠出
- 26.遠出の帰りに
- 27.おもてなしのその後
- 28.シークレットストーン~夏の四阿で~
- 29.過去の手紙
- 30.手紙と真相と
- 31.すれ違い
- 32.伝えたいこと
- 33.予定は未定
- 34.満足と不満 ~晩餐会~
- 35.満足と不満 ~晩餐会の後で~
- 36.問いかけ
- 37.その答え
- 38.不運と幸運
- 39.伝え合うこと
- 40.変化
- 41.予期せぬ来客
- 42.短剣
- 43.過去と今と
- 44.館に帰るまでのいくつかのこと
- 45.夫の私室に行くまでのいくつかのこと
- 46.迷いと決心
- 47.おとぎ話のように
- 48.招待状がまず一件
- 49.もう一件の招待
- 50.舞踏会の夜
- 51.舞踏会の夜は続いて
- 52.エピローグ
- 53.おまけの後日談 ~秋風のいたずら~
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