一ノ瀬さん家の家庭事情。LAST season
「よっしゃ、そろそろ行くか!」
凛太郎さんがスカイツリーを指差した。
初めてみる東京の街。
すごい、ここからでもわかる高層ビルばっかり。
夕方近くなってきて少しずつ夜景の風景に移り変わっている。
「綺麗ですね!」
「やねえ、俺も初めて見た時感動したんよ。」
直君も同じみたい。
目をキラキラさせて熱心に地図と見比べっこしてる。
「愛ちゃんは明日からオープンキャンパス行くんやって?」
「はい、一応そのために来たんで…」
「懐かしいなあ、俺も去年東京に初めて来てな、まさか一年後ここに住むとは思わんかったなあ…」
そうなんだ…
「大学は楽しいで!自由やし、何より自分のしたいことだけ勉強できる。最高や!」
そうだよね。
自分のしたいこと、かあ…
あたしもちゃんと決めなくちゃ。
大学に入ってから決めるのもありだけど、あたしには夢がある。
管理栄養士になっていろんな人の健康を支えたい。
凛太郎さんがスカイツリーを指差した。
初めてみる東京の街。
すごい、ここからでもわかる高層ビルばっかり。
夕方近くなってきて少しずつ夜景の風景に移り変わっている。
「綺麗ですね!」
「やねえ、俺も初めて見た時感動したんよ。」
直君も同じみたい。
目をキラキラさせて熱心に地図と見比べっこしてる。
「愛ちゃんは明日からオープンキャンパス行くんやって?」
「はい、一応そのために来たんで…」
「懐かしいなあ、俺も去年東京に初めて来てな、まさか一年後ここに住むとは思わんかったなあ…」
そうなんだ…
「大学は楽しいで!自由やし、何より自分のしたいことだけ勉強できる。最高や!」
そうだよね。
自分のしたいこと、かあ…
あたしもちゃんと決めなくちゃ。
大学に入ってから決めるのもありだけど、あたしには夢がある。
管理栄養士になっていろんな人の健康を支えたい。