一ノ瀬さん家の家庭事情。LAST season
カップル!!
「この辺は自然が多くて食べ物も美味しいですからたのしんで行ってくださいね。」
もう付き合って2年以上たつのに、まだドキドキしてるのはあたしだけだよね。
「じゃあ部屋に荷物置いてから行こうか?」
「うん!」
ていうか、部屋!?
そういえば急に決まったし、春休みシーズンでひとつしか部屋が取れなかったんだよね。
つまりは今日、あたしは浅丘君と同じ部屋で過ごすということ…!
「えーっと、二階の…あ、ここだ。」
二階の角の部屋。
ホテルというより小さな旅館みたいな感じだ。
荷物を置くとさっそく外に出かけることにした。
「まずはお腹空かない?」
「空いた!」
「俺も。だからここに行ってみよう、この辺は蕎麦が有名なんだって。」
ガイドを見ながら浅丘君が言う。
緊張ばかりしてても仕方ないよね、うん。
今は旅行を楽しもう。
こうやって浅丘君と二人きりでゆっくり過ごせることなんて滅多にないんだから。
「この辺は自然が多くて食べ物も美味しいですからたのしんで行ってくださいね。」
もう付き合って2年以上たつのに、まだドキドキしてるのはあたしだけだよね。
「じゃあ部屋に荷物置いてから行こうか?」
「うん!」
ていうか、部屋!?
そういえば急に決まったし、春休みシーズンでひとつしか部屋が取れなかったんだよね。
つまりは今日、あたしは浅丘君と同じ部屋で過ごすということ…!
「えーっと、二階の…あ、ここだ。」
二階の角の部屋。
ホテルというより小さな旅館みたいな感じだ。
荷物を置くとさっそく外に出かけることにした。
「まずはお腹空かない?」
「空いた!」
「俺も。だからここに行ってみよう、この辺は蕎麦が有名なんだって。」
ガイドを見ながら浅丘君が言う。
緊張ばかりしてても仕方ないよね、うん。
今は旅行を楽しもう。
こうやって浅丘君と二人きりでゆっくり過ごせることなんて滅多にないんだから。