ケーキな恋
店長から渡されたメモを

頼りに

オレはあいつの家へと向かった





『ここか…』





そこには

小さなアパートが一軒あるだけだった




オレは階段を上り

一番奥のドアへ向かう





オレの体の奥から


ドクンドクン…


という音が聞こえる





『やっぱやめよーかな…』




そう思っていたトキ


ドアが開いた…
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