カフェラテプリンののんびり料理手帳

13. 鶏肉と大根の味噌煮

 用意するのは鶏肉 大根 葱、昆布 味噌 味醂 醤油 ショウガ。
 まずは昆布を水に浸して出汁を取ります。 そのまま使います。
そこへ鶏肉 葱 大根を入れて煮込み始めます。 沸き立ってきたら火を停めましょう。
最初は水を少し少なめにしておきます。 味醂と醤油が入るので。
 味醂を入れたら少し火を通します。 そして味噌を入れましょう。
分量としてはあまり濃い味にならない程度がいいですね。 最初からガッツリ味付けしてしまうと薄めるのが大変です。
 それからしばらく煮込んで味を見ます。 「少し足らないな」と思ったら少しだけ醤油を入れます。
味噌の味を引き立てたいのでね。 ここでも沸き立たせてはいけません。
 そして最後にほんのり香るくらいのショウガを入れます。
 出来ればこのまま3時間は放置したいですね。 大根にゆっくりじっくりと火を通したいので。
 ですから夜に作って翌日の昼に食べるくらいがちょうどいいかも。
< 14 / 14 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私 ホームヘルパーです。

総文字数/264,708

恋愛(オフィスラブ)85ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 考えてみるとホームヘルパーは勇気と根性が試される仕事。 赤の他人の家で家事全般を任される。  相手は親戚でも友人でも知人でも知り合いでもない。 真っ赤な他人の世話をするホームヘルパーとは覚悟が無ければ出来ない仕事。 何も知らない他人と向き合う危険も伴う仕事。 それにどうやって体当たりで挑むのか?
浅黄色の恋物語

総文字数/123,631

恋愛(純愛)127ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 高齢になると恋に憶病になる。 そしておっくうになる。 それでいいんだろうか?  人って一人では生きられない寂しがりな生き物。  どんなに強がっていたって心の何処かに寂しさを漂わせているもの。 そんな二人が出会ってしまったら、、、。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop