極愛〜狙われたら最後〜
龍臣はこうして私に言わせようとする。
子供ができて、私はなかなか龍臣に前ほど甘えなくなったから。

でも二人きりになるとこうして私を母親からただの女に変える。

「あっ…んっ…ふっ…」

「愛してる。雫」

「私もっ…愛してるっ…」

脚を持ち上げ抱えられて腰が浮くと、さらに奥まで突き上げられ脳天をビリビリと刺激される。

こんなに激しく私を求めてくる龍臣が愛おしい。
愛を突きつけてくるみたいで。

「クッ…」

龍臣から時折り漏れる吐息が更に私を高揚させる。

「あっ…もっと…」

四つん這いにされると腰と肩を押さえられ逃げ道をなくされてまたガンと突いてくる。

「あっ…激しいっ…」

「全部受け止めろ」

低くて甘い声。
両手を後ろに引っ張られて状態を起こされるといよいよ逃げられない。



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