王子様たちに毎日甘く溺愛されて
「何すればいいですか?」
「やんなきゃいけないこと山ほどあるから」
果たして今日私は帰れるのでしょうか。
糸瀬くんは手元のメモでやることの確認を始める。
「想、ちゃんと丁寧に仕事教えてあげてよ」
「わかってる」
瀬野先輩は生徒会長ということもありたくさん仕事があるのかあまり私には関与しないみたい。
私の指導係は糸瀬くんのようだ。
糸瀬くんが私に手招きをする。
糸瀬くんの作業している机の方まで行くと彼にこう言われた。
「雑用」
「雑用?」
「うん、俺のスマホがなおるまで雑用係」
雑用係って…。
別に雑用嫌いじゃないけど放課後まで雑用となると話が変わってくる。
「今日は部屋の掃除」
なんかこき使われてる気がするのは気のせい?
「よろしく」
なんの説明もなく、それだけ言われて糸瀬くんは目の前のパソコンに視線を移した。
「やんなきゃいけないこと山ほどあるから」
果たして今日私は帰れるのでしょうか。
糸瀬くんは手元のメモでやることの確認を始める。
「想、ちゃんと丁寧に仕事教えてあげてよ」
「わかってる」
瀬野先輩は生徒会長ということもありたくさん仕事があるのかあまり私には関与しないみたい。
私の指導係は糸瀬くんのようだ。
糸瀬くんが私に手招きをする。
糸瀬くんの作業している机の方まで行くと彼にこう言われた。
「雑用」
「雑用?」
「うん、俺のスマホがなおるまで雑用係」
雑用係って…。
別に雑用嫌いじゃないけど放課後まで雑用となると話が変わってくる。
「今日は部屋の掃除」
なんかこき使われてる気がするのは気のせい?
「よろしく」
なんの説明もなく、それだけ言われて糸瀬くんは目の前のパソコンに視線を移した。