両片思いだったのに略奪されて溺愛されました




「――。」






何も、考えない。


考えたってわからないから、冷たい水を身体にかける





「つめたっ!」


ぎゃあ!と、すぐ温かいお湯にして、


鏡を見た。





うむ、いつもの私だ


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