冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした

変わらないいつもの時間、朝食を作り起こして、広間に集まった。若たちはお兄さん達の隣で食べ変わらない日々


くま「たくあん食うか?」


勇気「今はいい・・・笑ありがとう」


力「少し顔色悪いぞ?」


勇気「そうか?」

たたた!

北斗「勇気!後でキャッチボールしよ!」

勇気「はい!」(投げるだけだよね!)

菊(?!美海さんできるんですか)

郁人「今やりたい!」


勇気「今ですか?!」


神楽「今は食事だろ後にしろ」


勇気「そうですよ終わってから・・・」


伽耶「真希昨日のあれすごかったね笑」


真希「お前から始めたんだろ」


勇気「・・・今からしましょう!」


星矢「はあ?!お前は・・・」


勇気「今日そんなにお腹空いてないから・・・くま
やる!」


くま「え、あ、おう」


私は広間からすぐ出てキャッチボールの準備をした・・・けれどお兄さんだけならまだし
も先生達も庭に集まってきた


(なんで?)


菊「勇気、一応聞きます。キャッチボールはできますか?」


勇気「菊さん投げるぐらい俺にだって「勇気キ
ヤッチな!俺達が投げるから」・・・前言撤回します、無理です」


菊「・・・は勇気あなたと言う人は。猪突猛進にも程があります」


勇気「だ、だって・・・」














< 116 / 165 >

この作品をシェア

pagetop