【完結】年の差十五の旦那様Ⅱ~義妹に婚約者を奪われ、冷酷だと言われる辺境伯の元に追いやられましたが、毎日幸せです!~
あとがき
これにて年の差十五の旦那様の第二部は終わりになります。
第三部も執筆が終わっているので、随時転載してきますね。
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました。
ちなみにこのお話は第三部で終了になります(o_ _)o))
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2025.02.16 扇レンナ
第三部も執筆が終わっているので、随時転載してきますね。
ここまでお付き合いいただき誠にありがとうございました。
ちなみにこのお話は第三部で終了になります(o_ _)o))
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2025.02.16 扇レンナ
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◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題して好評連載中です♡ 作画は此林ミサ先生です!
◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております!
「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」
そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。
――あぁ、自分は捨てられたのだと。
そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。
だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。
さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。
冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。
◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、pixiv、カクヨム、魔法のiらんど、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】
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WEB雑誌『Colorful!』さまにてコミカライズが連載中です。作画は汐かなか先生です!
大国ネイピア王国に住まう侯爵令嬢ドロシー・ハートフィールドは、その美貌の所為で幼い頃から散々な目に遭い、男性嫌いを拗らせていた。その結果、実家の屋敷に引きこもりながら得意の調合を活かし、商売を行いながら生きてきた。
しかし、そんなドロシーには実は十二歳の頃に婚約をした婚約者が。しかも、その男性は――王国随一のひねくれ王子ルーシャン・ネイピア。
そんなルーシャンも極度の女性嫌いであり、二人は婚約してからずっと顔を合わせることはなかった。
まぁ、挙式まで一度も対面しない政略結婚もあるか。
そう楽観視していたドロシーだが、なんとルーシャンは挙式までをも拒否し、婚姻届け一枚屋敷に送ってくるだけ。
それに見たドロシーは、婚姻後毎日欠かさず三ヶ月、ルーシャンに会わせろと王城を訪れていた。目的はたった一つ。薄情な妻と思われないため。
そして、ようやく対面したルーシャンは……ドロシーが予想していた以上に容姿が整っており、絶世の美貌の王子だった。
そんなルーシャンに、ドロシーはたった一つの提案をした。
「私たち、離縁前提の結婚生活を送りませんか?」と。
◆掲載先→エブリスタ、小説家になろう、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】
◇表紙イラストは塔果さまに有償で描いていただきました!
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小さな頃から私に課せられたのは《次期公爵閣下の婚約者》という立場。
なのに、ある日突然婚約破棄を告げられた。
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▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
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