苦手な上司にプロポーズすることになりました
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「同窓会っていうか、クラス会なのに、知らない人が隣にいる……」
クラス会に参加しためぐるは、隣に座ったイケメンにまったく覚えがなく、動揺していた。
だが、みんなは彼と楽しそうに話している。
いや、この人、誰なんですか――っ!?
スランプ中の天才棋士VS元天才パティシエール。
tomomocake様、素敵なレビューありがとうございましたっ(⌒▽⌒)
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呑み会の帰り、営業部の俺様な先輩、水内一鷹(みずうち かずたか)にいきなり肩を叩かれた鳴沢(なるさわ)いずる。
二次会には行かない予定だったのに、
「おい、行くぞ」
とあまり面識のなかった一鷹に声をかけられて。
なんだろう。
たまたまそこにいたから叩いただけだろうけど。
誘われて行かなかったことがバレたら、殺されそうっ!
そんないずるは、本人も知らない間に、何者かにつけ狙われていて――。
「俺に可愛がられてるからって、調子に乗るなよ」
「いや、いつ、可愛がりましたっ!?」
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あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
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